山から製品づくり、そして伝統建築まで。
すべてを実践している私たちだからこそ、

「どう使えば、木の価値を高め、仕事につながるか」が分かります。

製材機のスペックや価格だけをご案内するのではありません。
私たちは、自ら山の木を伐採・搬出し、10年以上ウッドマイザー製材機を使い、
製材・加工を行っている、伝統建築のプロフェッショナルです。
自家製材・加工した木で、木造建築をつくり続けてきました。
木を無駄なく100%活かすべく、薪ストーブ・薪ボイラーも導入しています。

同じ製材機でも、使い方次第で、その先に生まれる価値は変わります。
だからこそ、原木を単純に製材するだけでなく、
「その木を、何に使い、どう価値を高めるか」
まで考えることが大切です。
私たちは「導入後にどう活かすか」まで、一緒に考えることができます。

すべてを実践してきた経験があるからこそ、
あなたの製材機は、導入したその日から
「さらなる利益を生み出す、最高の武器」になります。

A woman operator stands at a Wood-Mizer hydraulic sawmill, guiding a log through the cutting saw in an outdoor workshop.

私たちが提案できること

01

どの製材機を選ぶべきか

原木の種類・サイズ・本数・用途・予算から、
「何をつくり、どこまで加工したいか」まで考えて、
必要な一台をご提案。
実際に使い続けている私たちだからこそ、
必要以上に大きな設備を買わない選択まで考えます

02

何を製材すれば価値を高められるのか

二束三文の原木や、大径木・長尺材も、
宝の山になる可能性があります。
柾目を活かした建具材や、
一枚板、家具材、伝統建築の部材など、
「その木を、何にすれば価値が高まるか」を考えます。

Industrial lumber mill with a large log on a red saw carriage, cutting where wood chips lie on the floor

03

製材した木をどう活用するか

「丸太を板にする」だけではありません。
建築材・建具材・家具材・一枚板など、
少量多品目で多種多様なものづくりが可能です。
自社で使うのか、製品として販売するのか。
山から製品まで一気通貫で実践している経験をもとに、
木の活かし方をご提案します。

Industrial-style open stairwell with black steel beams and wooden steps, viewed from below.

04

設備をどう組み合わせるか

製材機だけではありません。
製材 → 耳落とし → 2次加工→ 製品化
必要な工程を考え、
無駄な設備投資をしないようご提案します。
ウッドマイザーは2次加工機械も豊富。
MP360などを組み合わせることで、
既製品では対応できない細かなオーダーにも可能性が広がります。

Woodworker in a dark jacket and cap feeds a long beam through an orange woodworking planer in a woodshop.

05

補助金をどう活用するか

国も林業・国産材利用を後押しする今、製材・木材加工は大きな可能性を持っています。
省力化、地域材の高付加価値化、新事業創出、脱炭素化など、私たちが実践している取り組みは、多くの補助金の対象となっています。
しかし、機械を導入するだけでは採択につながりません。導入後、どう木を活かし、どう仕事と利益を生み出すか。
実践している私たちだからこそ、その先まで見据えた活用をご提案します。
その具体的な活用方法こそが、補助金採択の重要なポイントになります。

06

導入した後、どう利益につなげるか

実際の活用経験をもとに、
「この原木ならこう使える」
「この設備ならこういう製品が作れる」
という現場目線の相談ができます。
原木を製材し、加工し、価値を高める。
製材機を「設備」で終わらせず、
利益を生み出す仕事へつなげることを考えます。

Group of men in a timber workshop listening to a presenter showing a wooden plank

なぜ、ここまで提案できるのか?

私たちは「売る側」だけではなく、
「使う現場」を知っているから。

製材機のカタログスペックだけを見て、
おすすめの商品を決めるのではありません。
山の木を伐り、搬出し、製材し、加工し、 製品や建築として活かす。

「何をつくるのか」「どう使うのか」 「どう木の価値を高めるのか」まで、
自ら実践してきた経験があります。

製材機を知っているだけではない。
山を知り、木を知り、最後まで活かしている。
それが、MSコーポレーションです。

Yellow excavator on a steep dirt forest path, scooping soil with its bucket while a fallen log lies to the left and tall trees surround the slope.

山を知り

作業道の敷設から伐採・搬出を実践

Woodworker trimming timber planks in a busy lumber shop with stacked beams and orange machinery nearby.

木を知り

製材・加工を10年以上実践

Traditional Japanese tatami room with a low wooden table, shoji screens, and exposed dark beams.

木の活かし方を知る

製品・建築まで一貫して実践

だからこそ、

価値を高め、
利益につなげる

提案ができます。

製材機は、導入してからが本当のスタート。

あなたの製材機を、利益を生み出す「最高の武器」に。

BENEFIT導入のメリット

コスト大幅削減

安心のサポート体制

利益の飛躍的な増加

SUBSIDY補助金

― 地域材活用・省力化・新事業・脱炭素化を強力に支援 ―

ウッドマイザー製材機(LT15 / LT40 / LX50 / MP360 / PD200 など)は、
木材加工の省力化・地域材の高付加価値化・新事業創出・脱炭素化に直結するため、
毎年多くの補助金で採択されています。
「どの補助金が使えるか分からない」
「自社に合う規模の制度を知りたい」という方は、
ぜひ以下の目安を参考にしてください。

  • 補助金は公募回ごとに要件や上限額が変動します。
    最新の公募状況については、必ず各事務局の公募要領をご確認いただくか、弊社担当までお気軽にご相談ください。