雑誌『コンフォルト』2026年8月号特集「草と木」にて、
美山里山舎の「木質資源を循環させる」取り組みが紹介されました!
Wood-Mizer(ウッドマイザー)を用いた自社製材から伝統構法、エネルギー利用まで、
小規模林業・製材の現場実践をご紹介します。
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雑誌『コンフォルト』2026年8月号に美山里山舎の実践が掲載されました!
隔月刊インテリア誌『コンフォルト(CONFORT)』2026年8月号(No.210)
特集「草と木」にて、京都・南丹市美山町で活動している
「美山里山舎」の取り組みが数ページにわたり詳しく紹介されました。
掲載誌情報
誌名:『コンフォルト(CONFORT)』No.210(2026年8月号)
特集タイトル:草と木(Rushes, Reeds, and Trees)
掲載内容:林業~製材~木造建築~エネルギー「木質資源を循環させる」京都・南丹市美山町 美山里山舎の実践

「小規模木質資源フル活用」を支える自社製材とWood-Mizer(ウッドマイザー)
誌面では、美山里山舎代表・小関康嗣氏が提唱する
「小規模木質資源フル活用」の9つのステップ
(選木、伐採・造材、森林作業道開設、搬出、製材、乾燥、製品化、薪・バイオマス燃料、伝統軸組構法)
がわかりやすく解説されています。
山林の整備から木の伐採、そして自社での乾燥・製材を経て、
伝統軸組構法による建築やバイオマス利用に至るまで、
木質資源をワンストップで循環させる仕組みは、
これからの地域の林業・建築業における大きなヒントとなります。
その中でも、山から出された木材を無駄なく多品目
(柱・梁はもちろん、野地板や端材まで)に製材・活用する工程において、
ウッドマイザー(Wood-Mizer)社の簡易製材機が
重要な役割を果たしている点が取り上げられています。

美山里山舎での現地セミナー・見学会の様子などはこちら👇


弊社(株式会社MSコーポレーション)では、美山里山舎の実践現場や
Wood-Mizerの稼働の様子、小規模製材のノウハウを直接見学・体験していただける
セミナーを随時開催しています。
誌面で紹介された「山の資源を自ら製材し、価値に変える仕組み」の
実際の現場や、実践ノウハウを余すことなくお教えします!
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